
【1/12サイズ】ミニチュアステーキ皿の作り方
こんにちは、ミニコです。
今回は【1/12サイズ】ミニチュアステーキ皿の作り方を説明させていただきます。
ミニチュアのステーキ皿を自作したいけど、「リアルな形にするのが難しい」と感じていませんか?
この記事では、1/12サイズのミニチュアステーキ皿を初心者でも作れるように、型紙の使い方から成形・着彩まで詳しく解説します。
作っている様子の動画もあるのでよろしければそちらもご参照ください。
使用したもの
- 素材
- 型紙(Boothにて販売しています)
- クラフト厚紙 180 A4
- クラフト板紙 310 A4
- A4コピー用紙
- プラ板(1mm厚)
- 着色&着彩&コーティング関連
- 工具
- 接着剤
- その他道具
- 家電
- プリンター※こちらは私が使っているものです。家庭用プリンターで大丈夫です
まず、上記の材料、道具をお手元にご用意ください。お手持ちのもので代用できるものがあればそちらで大丈夫です。
※Amazonアソシエイトとして、当サイトは適格販売により収入を得ています
STEP1 型紙を印刷

今回はクラフト厚紙 180 A4を使って1/12サイズのステーキ皿を作っていきます。
紙にステーキ皿の形を印刷していきます。
印刷する型紙はBoothにて販売中です。ぜひダウンロードして一緒に作ってみてくださいね。

クラフト厚紙 180 A4をプリンターの手差しトレーに入れて印刷していきます。
プリンターはお持ちのプリンターで印刷してみてください。

ダウンロードしたらA4サイズで印刷してください。「ページに合わせる」「用紙に合わせる」になっていると縮小されてしまいます。
必ず実寸(100%)で印刷してください。
STEP2 型紙を加工


ステンレスT定規とカッターを使ってステーキ皿の木製部分と鉄板部分の型紙をそれぞれカットします。
※定規とカッターはお手持ちの使いやすいもので構いません

ステーキ皿の木製部分の型紙に厚みを出したいので同じクラフト厚紙 180 A4にペーパーキレイを塗って重ね貼りします。
※ボンドで代用しても大丈夫です



デザインナイフを使って印字に合わせてカットしていきます。

クラフト板紙 310 A4を適度な大きさにカットしました。先ほどカットした厚紙を速乾アクリアで重ね貼りしていきます。


接着剤が乾燥したら厚紙にデザインナイフを沿わせて板紙をカットしていきます。


鉄板の型紙も外側の印字に合わせてカットしていきます。
STEP3 成形板を作る

コピー用紙に鉄板の型紙を印字したものをプラ板(1mm厚)に貼り付けていきます。

速乾アクリアを塗ってプラ板に型紙を接着していきます。


内側の線に合わせてカットしていきます。

内側の線にある程度カッターを沿わせたら、カッターを沿わせた楕円の外側から放射線状にカッターで切り込みを入れます。

切り込みを入れるとプラ板がパキッと折れやすくなります。

紙やすりで形を整えていきます。


お皿の形になるように端にカーブをかけました。
STEP4 鉄板を成形

スポンジゴムの上にカットした鉄板用厚紙を載せて、作った成形板(カーブになってる面)を押し付けていきます。

皿のような形になりました。
STEP5 コーティング

両面テープに加工したクラフト紙を両面テープで固定しておきます。


速乾アクリアを水で薄めて、平筆でクラフト紙をコーティングしていきます。
乾燥したら裏側もコーティングしていきます。

爪楊枝の先端にひっつき虫をつけます。接着剤でコーティングした面をひっつき虫につけます

同様にコーティングしていきます。
STEP6 着彩

スポンジやすりで着彩をしやすくするために全体を軽くやすっておきます。


アクリル絵の具(赤、茶、黒)と水でステーキ皿の木製部分の色を作っていきます。

全体に塗っていきます。

木製の質感を出したかったのでムラになるように塗りました。

乾燥したら裏も同様に塗っていきます。乾燥させておきます。

アクリル絵の具(黒、銀)を混ぜて鉄板の色を表現していきます。

全体をざっくり塗ったら、筆をとんとん叩きつけるように着彩します。

乾燥したら裏側も同様に着彩します。
STEP5 コーティング

絵の具が乾燥したらトップコート(半光沢)でコーティングしていきます。
※実際は屋外などで片面ずつ吹き付けてください
【1/12サイズ】ミニチュアステーキ皿の完成

ステーキ皿が完成しました。
木製部分をムラなく塗りたい場合はボンド(アクリア)→ジェッソ→アクリル絵の具で塗ると良い感じの仕上がりになると思います。
お好みで調整してみてください。
動画
ステーキ皿の作り方を動画投稿していますので、合わせてご覧頂けると嬉しいです。










